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2007年8月 3日アーカイブ

人気時計

ロレックス(ROLEX)の時計には、たくさんの種類・モデルがあります。ケース(本体)は、ステンレススチール(SS)から、ホワイトゴールド(WG)やピンクゴールド(PG)といった金無垢まで、文字盤(ダイヤル)の色もホワイト(白)やブラック(黒)からシェル(母貝)まで、そしてベルト(バンド)も革から金無垢までと、本当に種類豊富です。


これだけいろいろあると、様々なコーディネイトを楽しむことができますね。また、モデルも多数あり、買う際にはかなり迷うところですが、その中でも特に人気のモデルをいくつか紹介します。


◆ロレックス人気時計:デイトナ

ROLEXのスポーツモデルのなかでも、唯一のクロノグラフ(ストップウォッチ機能を持つ時計)であるデイトナは、■■■ならびにブランド時計業界を代表する高級機械式モデルです。
※人気の種類/品番:16523,116523など


◆人気時計:エクスプローラー

ROLEX エクスプローラは、1・2ともに時刻の読み取りやすさ(視認性)や頑丈さが
追求されていて、デザイン性とともに耐久性も高い人気モデルです。
※人気の種類/品番:14270,114270,16570,16550など


◆ロレックス人気時計:デイトジャスト

シンプルでかっこよく、まさにROLEXというかんじのデイトジャストは、女性用(レディース)としても人気の高い時計です。
※人気の種類/品番:116200,16200など


◆人気時計:サブマリーナ

シンプルで男らしいデザインが人気のサブマリーナ。ダイヤル(文字盤)の ”サブマリーナ”の表記が赤い「赤サブ」といったレアなモデルもあります。
※人気の種類/品番:16610,1680,16613,16618など

これらの他にも、人気モデルが目白押しです。ヨットマスターや、GMTマスター、デイデイト、エアキングなど、自分に合ったを探してみてください。

時計の偽物

■時計ロレックスの偽物


ROLEXは、需要が多く、価格も高いため、偽物(コピー・レプリカ)が非常に多いブランドです。出回っているレプリカの質もかなり高く、よくできているレプリカの場合、画像や実物で、本物・偽者を見極めるのは困難な時計もあります。オークションなどでも、「ロレックス風」 「ROLEXタイプ」というような形で偽物が出ている
のをご覧になったこともあるでしょう。


中古や アンティークにおいても、このようなレプリカ・コピーは数多く見られます。そのため、ロレックスの時計を購入するときは、あまりに激安なものは避け、信頼できる実績のある販売店やROLEX専門店で購入したほうがよいでしょう。


尚、販売する時計の状態をしっかりとチェックしているお店や、時計に対する保証が
十分なお店がなお良いでしょう。


■時計アンティーク   


時計は、アンティークも非常に人気です。人とは違うオリジナリティを多分に持ち、大人の雰囲気と伝統の香りを漂わせるアンティークは、かなり魅力的です。ちなみに、アンティークは生産が終了してかなり経っている時計なので、時計の状態は注意しなければいけません。


内部の機械状態やガラス・文字盤などの外装部分の状態を購入する前にきちんと確認しておきましょう。なぜなら、生産終了から30年程度経つと、日本ロレックスでは
時計の修理を受け付けてもらえなくなることがあるからです。


例えば、パーツの在庫がメーカーになくなった場合は、部品交換などの修理をしたくてもしてもらえないという事態が起こりえます。また、アンティークの時計は、生産が終了しているので、出回りの数に限りがあります。


モデルによっては、「なかなかほしい時計が買えない」といった状況なので、欲しい時計があるときは、いろんなところで探してみて、見つけたチャンスは逃さないようにしましょう。

rolex ロレックス

創業:1905年
創始者:ハンス・ウィルスドルフ
グループ:ロレックスグループ
本社:スイス ジュネーブ


■略歴:


1905年にハンス・ウィルスドルフが24歳の時に前身であるウィルスドルフ&デイビス社をロンドンで創業しました。当初は時計輸入商社でした。1908年に「ROLEX」というブランドで商標登録し、時計の製造を開始。懐中時計が主だった当時に実用的で耐久性のある腕時計の製作に積極的に取り組んでいきます。


この言葉はハンス・ウィルスドルフが英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など、どこの国の言葉でも同じ発音になるように作った造語で、ROLEXの名前の由来は、hoROLogoEXtraordinaire(類まれなる時計)からといわれている説とROLLING(機械的な動作)とEX(無限)を組み合わせた説があります。


1912年にスイスのビエンヌに事務所を移し、1914年キャリパーの改良型で、世界中で最も厳しい検査を行うイギリスのキュー・テディントン天文台において腕時計として始めてクロノメーター資格を取得します。さらにその4年後、イギリスのキュー天文台でも腕時計初のA級証明書を獲得し、腕時計の精度に対する信頼性を一気に高めました。


そして1926年にスイス連邦著作権局にてオイスターケースの特許を取得。これは時計を鋳型に素材を流し込んで鋳造するわけではなく、素材(ステンレスや金など)の塊からくりぬいて時計の形に製造される方法で水などからムーブメントを守る防水性を保つもので画期的な発明でした。その実用性はロンドンの速記記者メルセデス・グライツ嬢がドーバー海峡をオイスターを着けたまま泳いだ際に、正確な時を刻み続けたことで証明されました。


この歴史的瞬間の写真、ロレックスをつけたメルセデス・グライツが翌日の新聞紙上に掲載されました。しかしながら、ケースには画期的なねじ込み式のリュウズが付いていましたが、当時はリュウズをねじ込む習慣のない人が多かったためにせっかくオイスターを持っていても防水性能を使いこなしているとは言えませんでしたなかった。そこで今度はできるだけリュウズを操作しない、自動巻機構の開発に積極的に取り組むことになり、ついに1931年、360度回転自動巻き機構パーペチュアルを開発。スイスで特許を取得しました。


他社との違いはローターを360度両方向の自動回転とした点で、これまで以上のスムーズで巻き上げ効率の高いローターメカニズムの開発に成功しました。高精度ムーブメント、防水性、自動巻きというロレックスが開発した3つの大きな機構によって腕時計の基礎はほぼ完成したといえるのです。


そして1930年代イギリスの売れ行き不振から高級時計のテイストのあるウォッチを低価格で提供すべくディフュージョンラインとしてチュードルを投入しシェア拡大を目指しました。ブランド名はイングランドの王家、「チューダー家」にちなみ、イングランドの紋章バラをアレンジしたマークをあしらっています。


1945年に世界で初めての日付付き腕時計、デイトとデイトジャストを発売。1953年エクスプローラーとサブマリーナ発売。1954年に世界で始めての女性用のオイスター・パーペチュアル・クロノメーターを製作。同年GMTマスター発売。


その後、日本のバブル期にステイタスの象徴としてロレックスが一大ブームとなり、価格が高騰します。なかでもデイトナが人気を博しました。現在の基本的な時計のスタイルを確立し、現在においても、神話は崩れることなく、最も人気のある時計ブランドであるといえます。

故障・メンテナンスについて

ROLEX(ロレックス)及び各社の機械式(オートマ)の時計は、故障していなくても3?5年に一度はオーバーホールが必要になります。オーバーホールとは機械を分解し、部品ひとつひとつをチェックし丁寧に洗浄し汚れを取り除き注油、組立後、精度や防水機能各種検査を行い、ベストコンディションを整える作業です。


その際消耗している部品は国内外の純正部品を使用し交換致します。(要別途部品代)オイル(油)などの老化減少による部品の磨耗や精度の低下、防水などを維持する為、3?5年に1度調子が悪くなくても分解掃除(オーバーホール)に出すことをお勧め致します。
※純正パーツが入手困難な場合等で社外パーツを使用する場合、お見積時にその旨をお客様にお伝え致します。


3?5年に一度完璧にオーバーホールを行えば数十年に渡って時を刻みます。電池式(クオーツ)時計の修理、OH(オーバーホール)作業の際、電池は全て新しいものへ交換します。


オーバーホールの内容は、


■部品の洗浄
■部品の交換
■防水検査
■ケース・ブレスの研磨磨き
■時間調整等


などです。

サブマリーナ

■rolex ロレックス サブマリーナ


1953年に誕生したサブマリーナは、その名の通り海洋での使用を念頭に開発されたモデルです。同時期に発表された山岳での使用の為に登場したエクスプローラーとの対極のモデルとして、このロレックス サブマリーナは位置づけされていて、以下のような特徴を持っています。

・オイスターケース
カキ(オイスター)のように硬くしっかり閉じる防水ケースの事でサブマリーナの中身(ムーブメント)をしっかり守ります。1926年10月にスイス連邦著作権局にて特許を取得しています。ステンレススチール、金、プラチナの塊のをくり抜いたオイスターケースと、潜水艦のハッチからヒントを得たというネジ込み式のリューズで水の浸入を完全に防ぐ事を可能にしたケースです。

・腕時計初の回転べゼル
一般的にはダイバーウォッチ用の機能で、腕時計の「ガラス周囲のリング」の事です。潜水の時にボンベの残量時間を計るのが主とした用途とされています。

・ブラックダイヤル
この場合の「ダイヤル」とは、時計の指針盤のことをいいます。 サブマリーナにおいて、時間を示す数字や、長針・短針などのムーブメントの背景が黒くなっています。

・赤サブ
初期(1960年代?1970年代前半)のロレックス サブマリーナの文字盤のモデル名が赤で表記されているレアモデルのことです。

・リューズケース
初期の サブマリーナには付いていなかったリューズケースですが、深海での作業でリューズを保護するために1960年あたりのモデルから装備されました。リューズとは、時計ケースの外側にあるつまみで、これを回して時刻や日付の表示を合わせることが出来ます。さらに、機械式時計の場合はぜんまいを巻き上げる為のものでもあります。

ミッキー

ロレックス ミッキーとは、日本の時計メーカー「SEIKO」のアメリカ子会社「Sll Marketing International」が製造している時計の俗称です。ミッキーの文字盤の中心にはミッキーマウスがいます。そのミッキーマウスの両腕が長針と短針になっていて、ミッキーが体を張って時を刻んでくれます。


ベルトの部分は、シルバーとゴールドのコンビとなっています。ミッキーは、アメリカでは数年前から人気のあった時計だったのですが、日本では最近、ファッションモデル誌や芸能人が身に付け出してから急激に人気が出てきたため、現在では品薄で手に入れるのが難しくなっています。


ロレックスミッキーの市場値は、1万円前後と比較的リーズナブルな価格になっています。メンズとレディースが用意されていますが、レディースですと文字盤が小さすぎてミッキーマウスのデザインが見えにくくなるため、女性でもメンズを購入される方が多いようです。

デイトジャスト機能


日付が午前0時ちょうどに切り替わる機能。そのまま時計のモデルの名前になっており、文字盤の3時の位置に日付表示があります。その日付部分には、日付表示を拡大するためのサイクロプスレンズと呼ばれるレンズが付いています。ロレックス デイトジャストは機械式腕時計ですので、電池は使用しておりません。


機械式(手巻)・・・時計の横に付いているリューズを回すことによって、
ゼンマイを巻き上げて時計の針を動かす動力を蓄える方式。

機械式(自動巻)・・・時計内部に半円形のローターが組み込まれていて、
時計をはめている人が腕を振ることによって、ローターが回転しゼンマイを
巻き上げることができるという方式。パーペチュアルと呼ばれています。

よくある質問

■ロレックス rolexって電池いらないの ?

クォーツ時計はありますが、主要モデルはみんな機械式、つまりゼンマイでカチカチ動いています。


■ロレックス rolexは水に濡れても大丈夫なの ?

真骨頂、それは防水性能です。防水とは水だけでなくホコリ、汗にも当然有効です。ロレックスの3大発明の一つなのでとても大事なことです。現行品は文字盤にオイスタOYSTER」と記入されていて、防水を意味します。100M防水です。(10気圧)プールで泳いでも大丈夫ぐらいと覚えてください。とくにデイトジャスト系のようなドレスウォッチの場合、他社だと非防水ばかりなので防水性能はめずらしいです。ですから、雨の日こそロレックスをしてこう言いましょう「今日は雨だったから」そして普段はパテック・フィリップだったりしたらシビレます・・


■ロレックス rolex本当に丈夫で壊れないの ?

オイスターケースは普段考えられるような状況ではビクともしません一番危険なのが風防部分です。(レンズ部)現行品はクリスタル風防で擦り傷はつきませんがこのクリスタルレンズは瞬間の衝撃に弱く打ち所が悪いとヒビが入ります。機械自体は故障も極めて少ないです。ただ3年に一回はオーバーホールに出してください。自動車と一緒で整備をしないで壊れてディーラーに文句を言うようなことはしないでください


機械式時計の場合、4年に一度のペースでオーバーホール(分解掃除)が必要となります。クラウンマイスターズによるオーバーホールの内容は、


■部品の洗浄
■部品の交換
■防水検査
■ケース・ブレスの研磨磨き
■時間調整等


です。料金は通常3?4万円ですが、モデルや時計の状態により異なります。金額が心配な方は、修理を行なう前に見積りを出すことも可能なので、予想以上の金額を請求される心配もありません。

長く使うためには?


■ベゼルの傷は直りますか?

ロレックス rolexの時計にも因りますが、大体のベゼルの仕上げ(磨き)はできません。スポーツタイプの回転ベゼルやギザギザベゼル、等の傷を直すにはベゼル交換が必要となります。
※中には仕上げが出来るベゼルもあります。
修理内容/費用(目安)  ベゼル交換 メーカーによる

■ロレックス rolexの時計内部に水が入ってしまい、風防(ガラス)内側に水滴が。

水は機械にとって大敵です。水が内部に入ってしまうと、ムーブメントを腐食させてしまいます。水が入ってしまった場合/水滴が風防内についている場合、出来るだけ早く時計店へお持ちください。オーバーホールが必要になります。また、時計を使用する際は生活防水であっても水場での使用はできるだけ避けてください。リューズが完全に締まっているか確認し、ご使用ください。
修理内容/費用(目安) オーバーホール
(分解掃除)・自動巻 \26,250?
オーバーホール
(分解掃除)・手巻き \21,000?
オーバーホール(分解掃除)
クォーツ(電池式) \14,700?

■時間が遅れる/進む/動かない

※自動巻の場合、日差+10?15秒位は正常です。
様々な原因が考えられます。ロレックス rolex
時間調整、各種修理で直る場合もあれば、オーバーホールが必要な場合もあります。
修理内容/費用(目安) 時間調整 \3,150?
オーバーホール
(分解掃除) \14,700?


■磁気帯びとは何ですか?またどんな修理になりますか?

磁気帯びとは携帯電話やテレビ、電子レンジ等、磁気が発生する場所に,、機械式・クォーツ式に関わらず時計を置いておくことによって時計に磁気が蓄積することを言います。磁気が帯びると、時計の遅れ・止まり・等の症状がでてきます。この場合、磁気抜き作業又は、オーバーホール作業が必要となります。

長く使うためには?


■ロレックス rolex 時計の秒針が数秒刻みで動くようになりました。故障でしょうか?(クォーツ(電池)時計)

電池切れの可能性が高いと思われます。その場合は電池交換のみで直ります。費用の目安はメーカーや電池の種類等により異なります。
修理内容/費用(目安)  電池交換 \525?

■ロレックス rolex 時計のブレスの大きさを変えたいのですが。

ブレスのサイズ直しは小さくするのであれば、コマ外し/クラスプ調整ですることが出来ます。大きくするには、コマをお持ちでしたら直に出来ますが、コマがない場合コマをお買い上げ頂くようになります。費用の目安はメーカーや素材・サイズ等により異なります。
修理内容/費用(目安)  コマ外し \0?\2,100 コマ足し \0?

■ロレックス rolex 時計の風防の傷は直りますか?

風防は素材により対処法が変わります。サファイアクリスタルガラス/ミネラルガラスの場合は交換しかありませんが、プラスチック風防でしたら磨き(バフがけ)で小さな傷なら消える可能性があります。※深い傷はとれません。どうしても気になるという場合は風防交換をオススメ致します。
修理内容/費用(目安)  風防磨き \2,100?
プラスチック風防交換 \4,200?
サファイアクリスタルガラス
ミネラルガラス \7,350?

■ケース/ブレスの傷は直りますか?

YG(イエローゴールド)、WG(ホワイトゴールド)、SS(ステンレス)で出来たケース/ブレスは仕上げ(磨き)を行えば、小傷をとり新品のようにぴかぴかにすることができます。
※深い傷はとれません。
修理内容/費用(目安)  新品仕上げ \9,450?

お手入れ方法?


■オーバーホールについて

ロレックス rolex 機械式の時計は3?5年に一度はオーバーホール(分解掃除)をオススメ致します。オーバーホールをせずに時計を長期使用しておりますと、内部部品が壊れて修理が難しくなってしまう場合があります。定期的にオーバーホールを行えばより長く時計を使うことができることでしょう。


■ロレックス rolex機械式時計使用時の運動について

軽い運動でのご使用は影響はありませんが、ゴルフ・テニス、キャッチボール等の運動の衝撃は避けてください。機械が壊れる可能性があります。また、100m以上の防水時計であってもご使用により、水圧が防水性能を上回る場合がございますので、ダイバーズウォッチでない限り水場でのハードな使用は避けてください。


■機械式時計の時間合わせについて

機械式時計の時刻合わせで、日付を合わせる際は20:00?3:00の間は絶対に早送り(日付送り)をしないでください。ムーヴメントに負荷がかかり日付表示がずれたり等故障の原因となります。ロレックス rolex機械式時計の時計の合わせ方はこちらです


■お手入れ方法

ケース・ブレス等の外装部品の汚れは柔らかい布やティッシュ等で拭いてください。
直接肌に触れるものですので、外したときに拭く習慣をつけると良いです。防水のダイバーズウォッチで海等に入った場合は、必ず真水で洗浄してください。(必ずリューズが閉まっているのを確認してください)

またブレスのみでしたら、水洗いも可能です。石鹸水などで洗い、最後に水洗いをしてください。このとき、ブレスと時計本体は必ず外し、時計本体に水がかからないようご注意ください。

お手入れ方法?


■ロレックス rolex 時計の保管場所

時計は精密機器ですので保管場所に気をつけてください。磁気により進み、遅れ、止まりなどの精度が低下することがありますので、クォーツ式、機械式に関わらず磁気を発するパソコン・携帯・テレビ・冷蔵庫・ステレオ・電子レンジ等の近くに置かないようにしてください。特に着信時に時計を近くに置いてあると、かなり磁気を帯びてしまいます。また、水場・高温多湿の場所・直射日光も避けるようにしてください。


■時計の防水

生活防水であっても、水場で使用することは出来るだけ避け、時計をつける際は必ずリューズが締まっているのを確認してください。30m防水、50m防水という時計でも水に付けないでください。時計内部に水が入ると、修理不可能になる場合があります。


■裏ブタのシールについて

時計の裏ブタについているシールは傷がつかないように付いている保護シールですが、時計を使用する際は必ずはがしてご利用ください。ロレックス rolex シールをしたまま使用致しますと、汗等でサビが発生したり、腐食してくる場合があります。